1.乾燥肌のスキンケアに効果的な化粧品

アヤナス

肌のバリア機能が弱っている乾燥肌に特におすすめなのが、敏感肌・乾燥肌専門に開発された「アヤナス」です。

 

「アヤナス」は、敏感肌・乾燥肌専門に開発されただけあって、

 

・炎症の原因になる外部刺激の侵入を妨げること
・乾燥肌に必要なセラミドをしっかり浸透させること
・受けてしまった外部刺激の炎症を抑えること

 

などを中心に健康な肌に戻るのを助ける効果を発揮するように作られています。

 

また乾燥肌や敏感肌のために、刺激が少ない成分で構成されているというところもおすすめポイントです。

 

アヤナス

2.乾燥肌は乾燥だけが問題ではありません!

アヤナス 乾燥肌

乾燥肌とは単に乾燥していることだけが問題なのではなく、乾燥することで肌のバリア機能が低下している状態の方が問題です。

 

バリア機能が低下した状態が続くと、バリア機能はさらに低下し続け、炎症や老化が起きやすい敏感肌になってしまうのです。
深刻な症状になってしまう前に、乾燥肌の段階で正しいスキンケアをして、改善しておくことが大切です。

2-1.乾燥肌の原因

2-1-1.間違ったスキンケア

乾燥肌が悪化する原因のひとつが「肌のこすりすぎ」や「力の入れすぎ」など洗いすぎです。
肌へのこすりすぎや力を入れすぎると、角質層が傷がついてしまい角質層のバリア機能が低下してしまいます。
バリア機能が低下するとさらに油分が少なくなってしまい、肌が乾燥してしまい乾燥肌へと近づいてしまいます。

洗浄力の強いクレンジングや洗顔料を使っている

もともと皮脂分泌の少ない人が洗浄力の強いクレンジングや洗顔料を使うと肌のバリア機能である皮脂膜や細胞間脂質などを必要以上に洗い流してしまう可能性が高いです。
皮脂膜や細胞間脂質を必要以上に洗い流してしまうと肌のバリア機能が弱まり肌が乾燥していきます。

朝から洗顔料や石鹸で顔を洗っている

朝の洗顔から洗顔料や石鹸を使っている人がいますが、乾燥肌であればすぐにやめるべきです。
そもそも皮脂の分泌量が普通もしくは少なめの人であれば、ぬるま湯で顔を軽くすすぐ程度で十分です。
人よりも皮脂の分泌量が多い人は皮脂が多くでるおでこや鼻などのTゾーンをよく泡立てた石鹸などで軽く洗い流す程度にしましょう。

2-1-2.紫外線

紫外線が肌に当たると肌の水分をを奪い乾燥させてしまう力があります。
表面が乾燥し肌のキメが乱れてくると、肌のバリア機能が弱まりさらに肌が乾燥してしまいます。

2-1-3.ストレスや生活習慣の乱れ

ストレスを溜め込んだり深夜まで起きていたり、脂っぽいものばかりを食べたりと生活習慣が乱れてくると肌に悪影響を及ぼします。
肌が乱れてくると乾燥肌や敏感肌へと繋がってしまうので注意が必要です。

2-1-4.加齢や老化

歳をとるにつれて自然と体や肌の水分・油分が減ってきます。
肌の水分や油分が減ることでバリア機能が弱まることで乾燥肌になってしまうことがあります。

2-2.乾燥肌が悪化すると

2-2-1.慢性的な肌荒れ

肌荒れ

人の肌には、バリア機能という機能が備わっています。

肌の表面にある0.02mmの角質層という層にすきまができないように細胞間脂質がしっかりつまっていることによって、この機能がしっかり働き、肌を乾燥や外部刺激から守っています。
肌の水分の80%を保持しているのがこの細胞間脂質です。
細胞間脂質は、セラミドが主成分になってできています。
加齢や外部刺激によってセラミドが減ってしまうと乾燥肌になりやすいのは、セラミドでできた細胞間脂質が減ることで、角質層にすきまができ、水分が蒸発してしまうからです。

 

肌のバリア機能が低下すると、肌の角質層のすきまから紫外線やアレルゲンなどの外部刺激が入りやすくなります。
健康な肌であれば、このバリア機能で防いでいた外部刺激を防げなくなったことで、外部刺激の影響を受けた肌には、「かゆみ」の症状が出てきます。
乾燥した部分を掻いてしまうと炎症や湿疹となり、さらに皮膚のバリア機能が低下し、乾燥が進むという悪循環が繰り返されてしまうのです。

 

2-2-2.老化肌

このような乾燥の悪循環が繰り返されると、バリア機能はほとんど働かなくなってしまい、ちょっとした刺激にも反応してしまう「敏感肌」になってしまいます。

 

敏感肌は、バリア機能がほとんど働かない状態のため、外部からの刺激を防ぐことができません。
常に紫外線などの外部刺激を受け続けているため、肌の奥では炎症が起きている状態です。
紫外線などの刺激が肌の表面部分で防げず、奥まで届きコラーゲンが切断されてしまうことが、シワやたるみ、くすみなどの肌老化の原因になってしまうのです。

 

また、敏感肌の場合、「AGEs」という糖化物質が特に蓄積されやすい傾向にあります。
「AGEs」は、体内でタンパク質と余分な糖が結合したときに作られる老化物質です。
この物質は、一度作られると分解されたりしにくいため、蓄積されやすく、肌や髪だけでなく、骨など全身の老化につながる物質です。
外部刺激を受けやすい敏感肌は、肌内部で活性酸素が発生しやすい状況になっています。
この活性酸素が「AGEs」の生成を促進してしまうため、敏感肌は、糖化しやすく、黄ぐすみやたるみが起きやすくなるのです。

 

2-3.乾燥肌・敏感肌に気付いたら進行する前にスキンケアの改善が必要

乾燥による小じわの場合は、肌の表面に近い角層で形成されたものなので、徹底して保湿をすることで改善することができます。
ところが、シワは真皮にまで達してしまうとなかなか改善することが難しくなってしまうので、少しでも早くケアをすることが大切になってきます。
乾燥肌や敏感肌を改善することは、糖化による肌老化を防ぐことにもつながるので、すぐにでも対策が必要です。

3.乾燥肌を根本的に治せるスキンケアは?

乾燥肌を治そうと考えた時に、

  • 医薬品
  • サプリメント
  • 生活習慣
  • 化粧品

などが思いつくのではないでしょうか。

 

この中で、根本的に乾燥肌を治せるものはどれなのかについて検証してみました。

 

3-1.処方薬、医薬品

サプリメント

乾燥が原因になってかゆくて我慢できないという場合、掻いてしまうとさらに乾燥が悪化することになります。

こういう場合、抗ヒスタミン剤が配合された薬でかゆみを抑えるのが有効ですが、ただかゆみを抑えるのは対処療法に過ぎません。
抗ヒスタミン剤などでかゆみを抑えるだけでは、乾燥肌を根本から改善することはできません。
かゆみの原因となる乾燥を改善しない限り、かゆみは治まらないので、セラミドなどでしっかり保湿をすることと平行して使う必要があります。

 

また、皮膚科で処方される保湿剤についても対処療法になります。
というのも乾燥肌は、セラミドが不足していることが原因になっている場合がほとんどなので、セラミドを補わずに表面を保湿剤で覆っただけでは、効果が出にくいからです。
乾燥肌は保湿が必要ですが、皮膚表面だけの保湿だけでは、一時しのぎの対処になってしまうので根本的な治療とはいえません。

 

3-2.サプリメント、ドリンクなど

サプリメント

乾燥肌に必要な栄養素としては、タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛、ビタミン類などが挙げられます。

これらの栄養素は、普通にバランスのとれた食事をしていると、それほど不足の心配をする必要がないものです。
食生活が乱れがちという自覚がある場合、喫煙や飲酒、添加物によって栄養の吸収が阻害されている場合には、サプリメントやドリンクなどで摂る必要があります。
ところが、栄養素はそれ単体では、吸収されにくかったり、吸収されても体内で働くことができなかったりします。
他の栄養素と合わせて摂った場合のメリットを考えても、バランスのとれた食生活の中で必要な栄養素を摂るようにするのがおすすめです。
サプリメントやドリンクは、乾燥肌対策としてもあくまでも補助としての機能しか期待できません。
乾燥肌対策を改善するためには、きちんと栄養を摂ったうえで、プラスアルファのスキンケアが必要になります。

 

3-3.生活習慣

乾燥肌を治すためには、生活習慣の見直しも重要なポイントになります。
乾燥肌の原因になりそうな生活習慣をまとめておいたので、心当たりがないかチェックしてみてください。

 

3-3-1.寝不足

寝不足

潤いのある肌を保つために大切な「セラミド」は、睡眠中に肌がターンオーバーする時に作られます。

この肌のターンオーバーが乱れてしまうと、「セラミド」の作られる量が減って、肌が乾燥してしまうのです。
肌をターンオーバーさせるために必要になるのが「成長ホルモン」です。
この「成長ホルモン」は、眠り始めてから約3時間後に分泌されます。
眠り始めてから熟睡をした時の方が、眠りが浅い場合に比べて、成長ホルモンがたくさん分泌されることがわかっています。
寝不足にならずに、質の良い睡眠をしっかりとって、成長ホルモンをしっかり出すことで、たっぷりセラミドが生成されて、乾燥肌を改善することにつながるのです。

 

3-3-2.冷暖房

セラミドで包み込まれた肌の水分は、湿度が0%になっても乾燥することがありません。
健康な肌であれば空気が乾燥していても、ひどく乾燥してしまうことはないという事です。
ただ、すでに乾燥肌や敏感肌になってしまっている場合は、角質層の水分を保持する力が弱っているため加湿器などを使ってある程度湿度を保つ必要があります。

 

これらの生活習慣の改善は、乾燥肌の根本治療に最も大切な要因にはなります。
これに加えて、乾燥肌対策となるスキンケアをすることで、乾燥に負けない肌作りを目指しましょう。

 

3-4.医薬部外品、化粧品

化粧品

医薬品は、治療のための「薬」なので、長期間使い続けると、副作用などの心配も出てきます。

このため、対処療法として一時的に利用するものになります。
肌のバリア機能が弱っている乾燥肌を根本的に治すためには、副作用の心配がなく、長い期間しっかり保湿対策をすることができるケアをする必要があります。
医薬部外品や化粧品は、副作用などの心配なく長期間使うことができるため、長い目でみて根本的に治していくことができるのです。

 

乾燥肌対策の化粧品による長期的な肌ケアと合わせて、生活習慣を見直すことが乾燥肌を根本的に解決するためには必要だということです。

4.これまでのスキンケアで乾燥肌が治らなかった理由

これまでも一生懸命スキンケアを続けてきたのに乾燥肌が治らなかった!という人は、次のようなことが原因かもしれません。

 

4-1.肌が乾燥するからとクリームをたっぷり使っている

肌の乾燥を防ごうと洗顔後にクリームを顔にたっぷりつけていませんか?
乾燥によるヒリヒリ感やかゆみを抑えるという意味ではクリームをたっぷりつけるのは間違いではありませんが、乾燥肌の改善にはなりません。
クリームに含まれる油分が肌のヒリヒリ感やかゆみを抑えてくれますが、乾燥肌のそもそもの原因である肌の水分量が増えているわけではないので、乾燥肌の改善にはなりません。
しっかりと水分を補給し、その上からクリームなどの油分で蓋をすればそれなり効果がありますが、水分を補給せずにクリームだけでは乾燥肌は治りません。

4-1-1.たくさんの化粧品を重ねことで保湿効果が高まると思っている

使用する化粧品の種類を増やせば保湿効果が高まるという事はありません。
たくさんの種類の化粧品を使うことで肌に負担をかけて逆効果になることもあります。
できるだけ肌に触れる化粧品を減らすことで肌のバリア機能を回復させることが乾燥を防ぐのに重要です。

4-2.保湿にいいと言われるサプリメントを服用している

ヒアルロン酸が入っているサプリメントはいろいろなメーカーから販売されていますが、ヒアルロン酸を経口摂取することで肌に潤いや保湿効果がでることはありません。
口から入ったヒアルロン酸は胃や腸で分解されますが、分解された時点で『糖』に変わってしまいます。
こうなると糖を摂取しているのと同じなので、体内のヒアルロン酸が増えるという事はありません。

 

4-3.とりあえず乾燥肌によさそうな高級化粧品を使っている

化粧品の値段は、数百円のものから数万円のものまで、かなりの差がありますが、何万円もする化粧品に一般的な価格の倍以上の効果があるかといえばそうではありません。
ではその差は一体何かというと、高級化粧品には、長年かけて開発した独自の成分が配合されていることです。
その独自成分を長期間かけて研究開発するためにかなりの費用がかかっているから、どうしても高くなってしまうのです。
ただその成分は、何にでも効果がある万能成分ではありません。
例えば、美白効果が欲しい人が保湿効果が高い成分が配合されたものを使っても効果を得ることができません。
高級化粧品だからどんな肌悩みでも解決できるということはなく、自分にとってその成分が必要かどうかをしっかり見極めることが大切になるのです。

 

4-4.安価な化粧品のほとんどはあまり意味がない

だからといって、プチプラ化粧品を使うというのはあまりおすすめではありません。
プチプラ化粧品のほとんどは、高級化粧品に配合されているような成分を開発するための研究施設を持っていません。
水に他の化粧品と同じような成分を詰め込んだだけなので、安い値段で販売することができるのです。
そのためプチプラ化粧品には、革新的な成分や独自の配合などは望めません。
化粧品は調合や成分の相性など、微妙な配合で成り立っていることなどを考えると、単に混ぜただけの安価な化粧品は、使ってもあまり意味がない可能制が高いのです。

5.乾燥肌化粧品それぞれの役割

乾燥肌をケアする化粧品には、専用の化粧水・乳液・美容液があります。
乾燥肌専用ならではの効果や化粧水・乳液・美容液で補うべき成分の違いを理解して、正しく使って乾燥を改善してくださいね。

 

5-1.乾燥肌用化粧水

乾燥肌用の化粧水は、もともと体内にある成分であったり、それに近い植物由来成分によって、肌本来の保湿能力を助けたり補ったりしてくれます。
肌バリア機能が弱っている乾燥肌のために、できるだけ肌の負担にならないように、肌本来の能力を活性化することに重点を置いて作られているので刺激になりにくく安心して使えます。

 

5-2.乾燥肌用乳液

乾燥肌用乳液を使う目的は、セラミドなどの細胞間脂質や皮脂膜の代わりになる油性の成分を補うことと化粧水の有効成分が蒸発してしまわないようにフタをすることです。
細胞間脂質の主成分であるセラミドが配合されているものが、乾燥肌にはおすすめになります。
特に人の肌にもともと存在しているセラミドと同じ構造をしている「ヒト型セラミド」は、保湿効果が高く刺激が少ない成分なので、乾燥肌対策として有効です。

 

5-3.美容液

美容液は、機能性化粧水の濃度を濃くしたものになります。
美白やシミといった肌悩みにピンポイントで対応することができるというメリットがあります。
乾燥肌がある程度改善されてから使うことで、その効果がをより実感しやすくなります。

6.乾燥肌スキンケアの順番

間違ったスキンケアは、乾燥肌の原因になってしまいます。
正しいスキンケアで、乾燥肌を克服しましょう。

 

6-1.洗顔、クレンジング

特に乾燥肌の原因になりやすいのが、クレンジングです。
クレンジングは洗浄力が高いため、肌が水分を保つために必要な成分までも奪いがちなので、乾燥肌の人にとっては避けたい工程になります。
クレンジングをしなくて済むように、できれば天然素材の洗顔で落ちるようなメイクだけにしておくのがベストです。
乾燥肌は、刺激を受けやすい状態なので、洗顔料も刺激が少ないものを選ぶ必要があります。
洗顔料や石けんをしっかり泡立てて、肌をこすらないように泡で洗うのがコツになります。
この時、熱いお湯を使ってしまうと、必要な油分まで流してしまうことになるので、必ずぬるま湯を使って流すようにしてください。

 

6-2.乾燥肌専用化粧品なら化粧水→乳液またはクリームでok

どんなにやさしく洗っても、洗顔後は普段よりも肌を守る成分が少なく、乾燥しやすい状態になっているので、すぐに化粧水で保湿ケアをするのがおすすめです。
乾燥肌専用化粧品なら、化粧水の後、乳液またはクリームのどちらかだけで、しっかり保湿をすることができます。

 

6-3.悩みに合わせて美容液をプラス

保湿ケア以外でどうしても気になる悩みがある場合は、化粧水の後、乳液やクリームの前に、美容液を使ってピンポイントでケアするが効果的です。
ただし美白美容液などは、乾燥肌にとって刺激になる可能制があるので、パッチテストをしてから使うなどの注意が必要です。

 

6-4.目安は3ステップ、余分なものは乗せないケアを

肌のバリア機能が弱っている乾燥肌にとって、余分なケアは肌の負担になってしまいがちです。
バリア機能を高めて乾燥肌をケアしないことには、それ以外の美容成分の効果も出にくく、せっかくのケアもムダになってしまいます。
他の成分の効果を高めるためにも、まずは乾燥肌を治すことだけに徹底するのがおすすめです。
必要なケアは、「洗顔」「乾燥肌専用化粧水」「乾燥肌専用乳液またはクリーム」の3ステップだけです。
余分なケアをしないことが、乾燥肌にとっては何よりのケアになるのです。

7.乾燥肌のスキンケアに効果的な化粧品の選び方

乾燥肌に効果的な化粧品は、
1.低刺激・無添加
2.肌を自立させる成分
3.肌に本来あるものを助ける成分
がすべて当てはまるものになります。

7-1.低刺激・無添加

乾燥肌は、バリア機能が低下している状態なので、ちょっとした刺激にも敏感になっています。
できるだけ肌に刺激にならないように、低刺激・無添加の化粧品を選ぶのがおすすめです。

7-2.肌を自立させる成分・配合

化粧品によって一時的に肌が元に戻っても、いつまでも肌が化粧品に依存してしまっていては本当の意味で乾燥肌が改善されたことにはなりません。
そこで、乾燥肌を徹底的に改善するためには、
・乾燥肌特有のダメージを受け続けるサイクルを断ち切って、肌が自立するのを助ける成分
・肌本来の力を引き出すケアをしてくれる成分
が配合されている化粧品を選ぶことが大切になります。

7-3.肌に本来あるものを助ける成分・配合

保湿のカギを握る重要な脂質「セラミド」は、肌に本来ある成分なので、刺激になることなく肌になじんで、持続してくれる成分です。
セラミドの中でも特に、人の肌に存在しているのと同じ構造を持った「ヒト型セラミド」は、セラミドの中でも保湿力にすぐれている成分です。
乾燥肌による悪循環で作られにくくなったセラミドを外から補うことで、肌本来の持っている力を取り戻すことができるのです。

7-4.乾燥肌のメイクポイント

乾燥肌の人の肌はバリア機能が弱まっているので、外からの刺激に敏感・弱い状態になっています。
そのため化粧下地に使用するのは刺激が弱く保湿できるものを選ぶようにしましょう。
また、ファンデーションもできるだけパウダータイプのものを使用するのがおすすめです。
日焼けによる肌へのダメージは乾燥肌を悪化させる原因になるため紫外線対策も大事です。

8.乾燥肌のスキンケアは慎重に

 

乾燥肌の人は、健康な肌の人よりも慎重にスキンケアアイテムを選ぶ必要があります。
乾燥肌は、健康な肌に比べるとバリア機能が低下しているために、かなり刺激を受けやすい状態になっているからです。
このため、成分だけで化粧品を選んでも刺激が強すぎて使えない可能制もあります。
同じような成分構成でも、ちょっとした配合量の違いで、肌に合うかどうかが変わってくることもあります。
サンプルやトライアル、返金保証のある化粧品を利用して、目立たない部分につけてみて、肌に合うかどうかを試してみてから使うのがおすすめです。

9.乾燥肌に効果的なスキンケア化粧品トライアルセットランキング

乾燥肌に効果的なスキンケア化粧品の中でも、試してから使えるトライアルセットをランキングにしてみました。

 

アヤナス

アヤナス トライアルセット(10日分) 2,916円相当⇒1,480円税込送料無料
@濃密化粧水 アヤナスRCローション 14ml
A抗糖化美容液 アヤナスEVエッセンス 8ml
Bハリアップクリーム アヤナスASクリーム 9g

今だけプレゼント
アヤナスASアイクリーム1回分

 

乾燥肌へのおすすめポイント
・敏感肌・乾燥肌専門のスキンケアブランド「ディセンシア」によって開発された刺激が少ない化粧品
・特許技術「ヴァイタサイクルヴェール」で外部刺激をブロック
・ナノサイズのヒト型セラミドでしっかり保湿
・コウキエキスによって炎症を抑えて美肌成分が効きやすい肌を作る
・ポーラ研究所オリジナル成分「CVアルギネート」でコラーゲンの生成をサポート

 

乾燥肌スキンケア

 

HANAオーガニック

HANAオーガニック トライアルセット(7日分)2,893円相当⇒1,480円税込送料無料
@洗顔クレイ 20g
A化粧水15ml
B乳液8ml
C日焼け止め乳液3.5ml

 

乾燥肌へのおすすめポイント
・肌に負担になる成分を排除した天然100%のオーガニックコスメ
・防腐剤も天然由来成分を使用し、石油由来成分0を実現
・バイオエコリアによって、善玉菌バランスを整え肌本来の力を引き出す
・水を1滴も使わずにベースにローズ水を使用、ローズポロフェノールが酸化を防ぐ
・ローズプラセンタが衰えた肌の力をバックアップ

 

乾燥肌スキンケア

 

アスタリフト

アスタリフトのトライアルセット(5日分) 1,080円税込送料無料
@ジェリー アクアリスタ<ジェリー状“先行”美容液>0.5g×10包
Aローション<化粧水>20mL
Bエッセンス デスティニー<美容液>5mL
Cクリーム<クリーム>5g

 

乾燥肌へのおすすめポイント
・潤いをかかえる「ヒト型ナノセラミド」と潤いをとどめる「ヒト型ナノアシルセラミド」をW配合
・3種のコラーゲンとヒアルロン酸で潤う
・ナノアスタキサンチンとナノリコピンによる抗酸化力

 

乾燥肌スキンケア

 

ファンケル

無添加アクティブコンディショニングEX ハリ肌1ヵ月実感キット 1,830円税込送料無料
@アクティブコンディショニング ベーシック 化粧液 II しっとり 30mL(約1ヵ月分)×1本
Aアクティブコンディショニング ベーシック 乳液 II しっとり 30mL(約1ヵ月分)×1本
    +
プレゼント@マイルドクレンジングオイル 20mL×1本
プレゼントA洗顔パウダーIIしっとり 1回分×10包
プレゼントB泡立てクッション 1個
プレゼントCオリジナルポーチ1個

 

乾燥肌へのおすすめポイント
・防腐剤や香料などの肌の負担になる成分を含まない無添加化粧品
・「アクティブセラミド」で潤いのある肌を作る
・「甘藻エキス」が乾燥によるダメージをケア

 

乾燥肌スキンケア

 

アテニア

アテニアプリマモイスト 14日間の本格保湿プログラム 1,543円税込送料無料
@フェイシャルウォッシュU 30g
AローションU 30ml
BデイエマルジョンU 15ml
Cナイトクリーム 8g

 

乾燥肌へのおすすめポイント
・「プロテオグリカン」によって潤いを増やす
・「海洋性ハイドロセラミド」によってバリア機能を改善する
・「ハイドロパワーカプセル」によって潤いを肌の奥まで届けて潤う

 

乾燥肌スキンケア